幼児教室ドラキッズ

ショッピングセンターなどでよく見かける幼児教室は「幼児教室ドラキッズ」です。
「幼児教育ドラキッズ」は小学館アカデミーが全国に展開する幼児教室です。
小学館アカデミーは設立以来35年にわたり幼児教育としての英語教室を手がけています。
各個人の持つ潜在能力を最大限に引き出し、英語によるコミュニケーション能力を向上させるカリキュラムが人気となっています。
しかも「幼児教室ドラキッズ」はショッピングセンターや百貨店などの商業施設の中にあることから、通いやすいと評判です。
というのも子供を「ドラキッズ」に預けている時間で買い物などを済ませることができるからです。

「ドラキッズ英語コース」は1歳から習い始めることが可能です。
アメリカやイギリスなど、英語圏の子供たちが英語を身につけるように遊びや歌、踊りなどを通して英語に触れていこうとするものです。
1歳と2歳、2歳と3歳の各コースは親子参加型のプログラムとなっています。
幼児教育というより子供を触れ合いながら英語の世界を体験していくことになります。
4歳以降のクラスでは親から離れ、子供たちだけで学んでいくことになります。

ドラキッズでは家庭用の教材も充実しています。
ワークブックやCDなどを利用すれば、家庭でも英語の世界に触れることが可能となっています。
定期的に外国人講師も教室に訪れるため、ネイティブの発音も体験することができます。
外国人との交流が、子供のコミュニケーション能力をより一層伸ばしてくれることでしょう。

ヤマハ英語教室

ヤマハ英語教室は全国に1500もの教室があり、幼児教育としての英語教育を行っています。
ヤマハといえば音楽教室が有名ですが、英語教室も全国に展開しているのです。
ヤマハ英語教室の特徴は、音楽に合わせて英語特有のリズムを習得しようとすることにあります。
英語は「リズムの言葉」であるといわれています。
英語特有のリズムを楽しい歌に合わせて、自然に習得できるようなプログラムが設定されています。
歌を歌うだけでなく、絵本やゲームなども組み合わせ、全身を動かしながら英語を吸収していきます。
1歳児向けのコースは「えいごでいっしょ」というコースになります。
2歳児と3歳児は「リズムでえいご」というコースになります。
各コースとも親子参加型のコースになっており、親と子供が一緒になってリズムに合わせながら英語に触れていきます。
ヤマハ英語教室では外国人講師ではなく、日本人講師が中心になっていますが、授業は日本語を一切使用しない形式で進められていきます。
しかし、講師は日本人であるため、日本人の気持ちになって授業を進めてくれることから、安心感があるともいわれています。

ヤマハ音楽教室では1歳から小学校6年生まで、6つのコースにわかれています。
子供の成長具合に合わせて、子供にあった最適なクラスを選択できるのも魅力です。
ヤマハ英語教室は、幼児教育として英語を習わせるだけでなく、リズム感なども養えるところであると思います。
音楽教室だけでなく、英語教室にも通わせみたらどうでしょうか。